バンコク

チャトチャック隣のオートーコー市場でドリアンを食らう

※2月初めに訪問した時の記事です。

平日のチャトチャック市場を見学した後は、道路を隔て隣接しているオートーコー市場に向かいます。

フルーツの市場だと思って行ったらビックリ。着いた途端に出くわしたのは、海鮮の山でした。チョッと生臭~い。ここを右に曲がってズンズン行くと

フルーツ市場に出ました。

日本で見慣れたフルーツも

見慣れないフルーツも山と並んでいます。

100%のジュース。謎のトウモロコシジュースもありました。

お!出ました、目当てのドリアン!!

こんな凶暴な外見なのに、中身はホンノリ黄色みがかって、柔らかです。

グラム140バーツ(490円)との事で、小さいのを見繕って貰って購入しました。

むかしむか~し、新宿の大通りにある果物屋さんで、ドリアンと初対面した時に付いていたお値段は10,000円でした。その時からdokikoの頭には、ドリアンは高級品とインプットされています。一度、日本で口にしたドリアンは確かに臭かった。

しかし、バリで食べたドリアンはクリーミーで臭みを感じず、昨年クアラルンプールでは、更に旨かった。その濃厚なクリーミーさに、すっかりはまり毎日食べていたら、鼻の頭におできが出現。聞いたら、毎日食べれるようなヤワなフルーツじゃないんだそうです。

今回も食らいます。何処の国でもホテルへの持ち込みは禁止ですから、カットしてその場で食べさせて貰います。種が大きいんで、そこを避けてカットして貰うと意外と少なくなっちゃいます。

時期外れという事もあり、クアラルンプールで食べた濃厚でクリーミーなドリアンには敵いませんが、さっぱりとしてこれはこれで美味しい。なんせ日本で食べるより旨くて格段に安いです。

う~ん、美味しいなぁ。これで500円位。値切りもせずにそのまま購入し、あっと言う間に平らげちゃいました。

市場内にはフードコートのような場所もあります。タイ料理は一通り揃っている模様。

賑わってます。でも暑い・・・。

言葉が分からなくても、写真がいっぱい掲げられていますので指差しで頼めます。

ショーケースにも食材そのまま入ってるしね。

見ていると人気のお店は人が入れ替わり立ち替わりしています。お腹空いてれば食べてくんですが、ドリアンって結構お腹にたまるんですよね。今回は、ストリートフードは見送りました。

オートーコー市場 アクセス

記事を書き終え

今現在、中国から端を発したコロナウィルスは、日本はおろか欧米まで巻き込んで猛威をふるっています。

dokikoがバンコクにたった日に、日本ではダイヤモンドプリンセス号が初めてニュースで取り上げられていました。それからの1日1日は、世界で日本の対応があれやこれや取り沙汰されていました。

世界各国が対岸の火事と見ていたコロナウィルスは、今や自らの身にさえ降りかかり、フランスでは戦争状態であると大統領に言わせるほど広がってしまいました。

タイでも入国制限が掛けられました。新型コロナウィルスに感染しているおそれがない旨を示す証明書(出発72時間以内発行)の提示、10万米ドル以上の疾病保険への加入を義務付けなど、今、観光でタイに行こうという人は皆無でしょう。

大好きなイタリアでの惨状は悲しくて、胸が痛くなります。なぜ急激に、これ程までに広がってしまったのか。中国との一帯一路、日本に次ぐ高齢化、核家族化が進んだ日本とは逆に大家族で住まう家、挨拶の仕方、ケセラセラの精神。

今、私に出来る事はなんでしょう。長い戦いになるであろう日々の足元を、遠くに見える未来を確認しながら歩いて行きたいと思います。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。