食べドキ!

【LEカフェ】甘酸っぱいパイナップルタルトが激旨なシンガポールのエルイー・カフェ (麗英)スーツケースに入れると・・・

いやぁ、噂に違わずチャンギ空港に隣接された商業施設JEWELは凄く良かったです。日本の資生堂が関わったSHISEIDO FOREST VALLEY、素晴らしかったですし、飲食物もシンガポール名物は全て揃っていますし、香港ミシュラン1つ星や東急ハンズ、スタバにポケモン。猫山王なんて名前のドリアン専門店。

なんでもあるJEWELでしたが、dokikoの大好きなLEカフェJEWELにはありませんでした。残念だけど、ちょっと嬉しい。

dokiko
dokiko
ありがちな商業主義に走る事無く、我が道を貫くのね。

簡単に手に入るより、少々苦労して手に入れた方が有難みは増すのです。

 

シンガポールLEカフェ

シンガポール内に3店舗ありますが、デパートにも空港にもありません。路面店のみ。この潔さがいいよね。カフェとは銘打っていますが、今回行った、Veerasamy Road支店では、お茶を飲めるスペースはなく、タルトやケーキを売っているのみです。

dokiko
dokiko
以前、伺ったMackenzie Road本店でも、カフェスペースはありませんでした。

シンガポール土産として有名で、dokikoも初シンガポールの時に宿泊した格安ホテルから歩ける距離にあった有名なこのお店にお邪魔しました。元々、台湾のパイナップルケーキが好きだったのですが、LEカフェのパイナップルタルトを口にしてビックリ!美味しい!!

パイナップル100%の甘酸っぱいジャムフィリングが、タップリと詰め込まれたゴルフボール大のタルト。大きさの割にズッシリとしていて、2つも食べれば小食の方なら軽い食事になりそう。

シンガポールLEカフェメニュー

人気のパイナップルタルトとムーンパイのお値段です。

パイナップルタルト  20個入りボトル $21(2019年6月現在1,700円程度)
 10個入りボトル $11.5          ( 920円程度)
 10個入りボックス $11                      (880円程度)
ムーンパイ   8個入りボックス  $  8        (640円程度)

それ以外は写真と

ホームページからどうぞ。

LEカフェホームページ

パイナップルタルトをスーツケースに入れるとどうなるか

お店で言い渡されるのが、タルトはスーツケースに入れず手荷物にしてね。

はい、dokikoも手荷物にしたかったんです。ですが、シンガポールからクアラルンプールに着いた途端に足を挫き、激痛で歩けず部屋に2日間篭りきり。帰りも腫れは収まらず、足は 痛いまま。入れましたよスーツケースに。そうしたら、どうなったか。見たいですか?

ん、そこまで崩れてないじゃん。と思われたでしょうが、これを裏から見ると

粉々のうえ、下の方ペッチャンコです。はい、お店の方のおっしゃる事は正しかったです。友人のお土産用に購入したものの、自分用のお土産になりました。

欠けた表面は崩れやすく、瓶から取り出す際にも、ホロホロ、ホロホロこぼれます。

表面ツヤツヤだったのにね。瓶に残ったパイ生地はスプーンでスクって一緒に召し上がれ。お味は変らず美味しゅうございました。皆様は出来る事なら手荷物でどうぞ。

シンガポールLEカフェアクセス

MRT

ChangiAirport ⇒ Expo ⇒ Jalan Besar

チャンギエアポート駅から緑のEastWestLineで1つ目のExpo駅まで行き、DowntownLineに乗り換えます。ブルーのDowntownLineで、Bukit Panjang方面行きに乗り換え、13駅。

JalanBesarが、LEカフェ Veerasamy Road支店の最寄り駅になります。

右の赤い部分をアップしてみます。

チャンギエアポート駅から、JalanBesar駅までのMRTマップです。

 

JalanBesar駅からLEカフェの道順

改札口を出たら出口Bを目指してエスカレーターに乗って下さい。進行方向と逆の後ろ方面が出口Bには近いようです。

dokiko
dokiko
dokikoは勇んで、一番前乗っちゃいました。逆ですよね。

エスカレーター途中には、こんな注意書きがあります。

シンガポール名物看板NOドリアン

wakuo
wakuo
シンガポールでドリアンは、ホテルは勿論、MRTに持ち込む事も禁止されているようです。罰金の金額が入っていないのは、見つかったら没収なのかしら。

エスカレーターを登りきると下の写真の右側に出てきているはずです。Uターンをして、左側に伸びている通路を真っすぐに進みましょう。

真っすぐ歩くと駅のアーケードを出ます。更に真っすぐ歩きます。

こんな黄色い看板のお店も通り過ぎ、まだまだ真っすぐ歩きます。

手前に京華小館とみえてますよね。この角を左に曲がります。向こう側には、ティファニーブルーのお家が見えてますよね。これはプラナカン様式の特徴が見られる建物です。

駐車場用のゲートを通りぬけ、更に真っすぐ進みます。

いつも通りに半シャッターのLEカフェに着きました。

キュートな店主がお出迎えしてくれます。お好きなスィーツをどうぞ。

2019年6月の情報です。

LEカフェ詳細

Veerasamy Road 支店

住所

Blk 637 Veerasamy Road
#01-111
Singapore 200637

電話

Tel : +65 6294 8813

営業時間

月曜日~土曜日    1.00pm – 3.30pm
日曜日、祝日     1.00pm – 3.30pm

その他店舗

LEカフェのホームページをご覧ください。

特にこちらのお店は営業時間が短いですので、必ず時間チェックの上、足をお運びください。必ずと言っていいほど、購入品の他にチョッとした、おまけもくれます。その時その時で違うので、それもお楽しみに。

ABOUT ME
dokiko
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。