-レストラン

バリ島ワルンバリのナシチャンプルと、タマンサリ市場のフルーツは、デラ旨い

毎年訪れているバリ島ですが、まだまだ未到の地はたくさんあります。

最近のdokikoの旅スタイルとしては、1か所に泊まり、そこを拠点に1泊もしくはワンデイドライブというのがパターンです。

今年のバリ島は後者のパターンでした。ウブドを午前中に発って、クロボカンにあるワルンバリで昼食。クタのカルフールに言ってお土産を買い込み、ウブドに戻って、現地の友人に教わったグリーンクブまでというのがこの日の予定です。

バリ島クロボカンにある激旨ワルンバリ

以前のワルンバリ

以前はお店の前にあるバサール(市場)タマンサリの中にありました。初めてこのお店を知ったのは、田尾たんぼさんの「バリ島極楽チャンプル」という本だったかと思います。

今は、とってもキレイになりました。以前は、市場の中ですので、下は土です。トイレも市場の中ですので、飴が降ると最悪でした。

wakuo
wakuo
僕だけ使用してみました。

ワルンバリのナシチャンプルの選び方

おかずを自分で選ぶ事も出来ますが、ナシチャンプルを1つと言えばスタンダードなものが出てきます。

写真撮っていい?と聞くとこちらに顔を向けてくれました。このお店のおかみさんです。

選んだナシチャンプル

豚のサテ、揚げたもの、煮卵、テンぺ、ラワール、サンバル。これを混ぜながら食べます。ナシチャンプルのお友には、エスジュル(レモンジュース)とジャムゥ(緑色のペットボトル)、アクア(お水)。

一緒に添えられたスープが何気にメチャ辛い。

逆から見ると、こんな感じです。手前の左側に見えてるサンバルマタ(生薬味とでもいいましょうか)がとっても辛美味しい。

今回の食事は全部で72,000rp。日本円だと現在のレートで600円しない位です。美味しゅうございました。ご馳走様でした。

バサール(市場)タマンサリでフルーツを買おう!

ワルンバリでの食事が終わったら向かい側の市場にあるフルーツ屋さんにも忘れずに行ってみて下さい。

こんな可愛い笑顔の女の子たちが試食を勧めてくれます。スーパーで買うフルーツより格段に甘くておいしかったので、迷わず購入。

購入したのは、マンゴ、マンゴスチン、スネークフルーツ。

いくらだったか、値段を忘れてしまいましたが、スーパーと変わらないか、それより少し高い位だったかと。

1,000円あれば、タップリ購入出来ます。

この時、右側の女の子が日本語の数字を聞いてきました。1~10までと、千、万の単位を伝えてきたのですが、言い忘れた事が。

千円だけは、いちせんえんではなく、せんえん。日本に帰って来てからも気になってしようがありません。

dokiko
dokiko
もし、こちらのお店に行く事があれば、ぜひ、そこを伝えて来て下さいませ。

1 サトゥ (satu)

2 ドゥア (dua)

3 ティガ (tiga)

4 ウンパッ(empat)

5 リマ  (lima)

6 ウナム (enam)

7 トゥジュ(tujuh)

8 ドゥラパン(delapan)

9 スンビラン(sembilan)

10スプル (sepuluh)

取りあえず、3まで覚えておくと便利ですよ。

ウブドに戻ってグリーンクブに向かいます

ワルンバリでナシチャンプルの食事を済ませ、市場でフルーツを買ったら、ウブドに戻り友人お勧めのグリーンクブレストランに向かいます。

あわせて読みたい
見渡す限りの田んぼの先には巨大ブランコが。ここはロコの憩いの場、レストラン、グリーンクブ。バリ島南部でワルンバリとカルフールに行った後は、ウブドに一旦立ち寄り、グリーンクブに向かいます。 ウブドの目的地は、オカカルティニ...

ワルンバリ詳細

住所

Jl.Gunug Tangkuban Perahu Kerobokan Kelod Bali

アクセス

タクシーか、カーチャーターで行く事になると思います。「バサールタマンサリ」と言えば、市場まで行ってくれますので、そこからワルンバリに向かって下さい。

営業時間

11:00~15:00位

以前はお昼までには売り切れる事も多かったですが、店舗を構えてからは3時位まで営業しているようです。心配な方はお早めにお店に着くようにして下さいね。

ABOUT ME
dokiko
dokiko
おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。