ペット

アキクサインコのルビノーと、ウロコインコのパイナップルを飼い始めました

最近ブログアップをほとんどしていなかったのですが、1つの原因がこの子達です。

 

水槽の外から撮ってますので、光っちゃってますが、今見ると本当に小さいですよね。2羽ともワタワタでお迎えしましたので、日に3回もしくは4回の挿し餌をしてました。

今では2羽とも、すっかり大きくなってアキクサインコは、キレイな声で囀ってくれています。

アキクサインコのルビノーという品種で、羽がふわふわで、ウロコに比べると身体も小さく足も細く、繊細です。かなり神経質な一面を持つという事だったので、ウロコインコと一緒に飼うのを心配していたのですが、このコはなかなか気が強い。

倍はあるだろうウロコインコに臆することなく、日々暮らしています。最初、一緒に遊ばせていなかったのですが、今では2羽で戯れています。ウロコインコに自ら進んで羽繕いをしに近付いていくので、嫌いではないのでしょう。

dokiko
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もっとも、体重差2倍なので、事故が起こらないよう目を離せませんが。

ピンクの羽を持つ鳥は少ないので、見てるだけでも、声を聞くだけでも癒されます。

もう1羽のウロコインコ。こちらは面白い動きで笑わしてくれてます。

ひっくり返るんですよ。最初、かごの下でひっくり返っていて、聞いてはいましたが、やはりビックリしました。人間の手の中でも、人間が椅子に座った横の隙間でも、ひっくり返るので、かなり気を付けないと潰しちゃいそうで心配でした。

このウロコインコがとにかく悪戯で大変なんですが、自粛期間の間、毎日楽しく付き合わせてもらいました。これから10年20年と付き合っていく子達。健康に気を付け、毎日、楽しく暮らしてもらえるよう一緒に過ごしていこうと思います。

ちなみに今回初めて、ブリーダーさんからお迎えしました。2羽それぞれ違うブリーダーさんです。もし、ヒナの頃から挿し餌をして育てたいという方がいれば、希望の品種と、有償里親、もしくはブリーダーなどと検索すれば出て来ます。

ブログをしている方が多く、その記事を拝見していれば、どのように愛情を持って育てているか分かりますので、安心でもあります。あまり遠いとヒナの負担になりますので、お近く、例えば、東京、大阪、などと入れて検索してみて下さい。

dokiko
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挿し餌が心配な方は一人でご飯を食べられるようになってからお迎えするという手もありだと思います。ブリーダーさんに相談してみて下さい。

さてと、鳥達と遊んで来まっす!

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。