簡単レシピ

【ヤングコーン】国産ヤングコーンは夏前の今が旬!豚ばら肉巻きが抜群に美味しい!!

初夏のお楽しみ国産ヤングコーン。毎年、5月から6月頃、トウモロコシが出来上がる前に間引きしたものでしょうか。小さいトウモロコシそのものの形がかわいいですよね。本当に短い間しか店頭に並びませんが、抜群に美味しいです。

大体、300円から400円位で店頭に並びます。大きさにもよりますが、6~8本程度入っています。ちょろっと出ている、おひげがこげ茶になっている部分が少ないものの方が新しいです。

大好物のヤングコーンですが、今回はその中でも大々お勧めの肉巻きをご紹介します。

ヤングコーンの肉巻き

ヤングコーン下ごしらえ

とうもろこし同様、皮につつまれていますので、まずは剥いて下さい。その時、とうもろこしの頭についている黄色いひげも捨てずに取っておいて下さいね。下の方の皮が少々剥ききれなくても大丈夫。柔らかいですから食べられます。

ひげのお掃除

次に、とうもろこしのひげのお掃除をしましょう。

先の方が茶色くなってますので、その部分を包丁でこそげます。

豚バラ肉を伸ばす

次に豚バラ肉で、ヤングコーンと、そのひげを巻くのですが、その前に豚肉を伸ばします。肉の上にラップをかけ、綿棒で縦に長く伸ばします。こうすると、焼いた時に肉が縮み、いい具合にキュッと巻き上がります。

肉でひげ部分を巻く

ひげの部分を巻く時には、肉からひげがはみ出さないように注意して下さい。ひげは糖分を多く含んでいるせいか、すごく焦げやすいです。

こんな風にひげが見えなくなれば成功です。この時、少々緩めでも大丈夫。焼いているうちに、いい具合に締まってきます。

dokiko
dokiko
最初の頃は捨ててしまってたんですよね、ひげの部分。今考えるともったいない。最近は内側の薄皮もいけるんじゃないかと思案中です。

魚焼きグリルで焼く

ヤングコーン自体も肉巻きして、コンロ下の魚焼きグリルに並べます。この時、dokikoはアルミホイルをワシャワシャにして敷きます。後の掃除が楽ですよ。超弱火にして焼けば、他のお料理にかまけていて焦がす事はありません。カリカリになりますしね。

焼き上がったら、ひげの肉巻きだけは切って盛り付けましょう。初めて作った時は、そのままだったので、一口噛むと、ひげがすっぽり全部抜け出ちゃいました。一口大に切っておけばその心配はありません。

たっぷりの万能ねぎと、ポン酢をどうぞ。お好みで七味やコショウを振って下さいね。

ヤングコーンの実の部分よりも、甘~いひげ部分が抜群に美味しい!ぜひ、一度試してみて下さいね。お勧めです。

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dokiko
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。