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【バリ島ウブド】テガルサリ、スーパーデラックス、ウッデン№20(2019年9月)

前景がキャベツ畑になったショックから立ち直った所で、№20のお部屋を詳しく見て行きましょう。

テガルサリ№20スーパーウッデン

テラス

キャベツ畑が広がるテラスからの眺め。

紫色のバンブーチェアは変らず。あちら側にはお隣の№22のバスルームの窓と目隠しになる壁が見えています。ライスフィールドが遮られるまでは、お隣№22の階下、ニュースーパーデラックス№21がdokiko達がいつも泊る部屋でした。

wakuo
wakuo
そう言えば、カラスに追われた小鳥が逃げ込んできた事あったよね。窓ガラスに当たって気絶したんで、dokikoが掌で温めたんだっけ。
dokiko
dokiko
スズメみたいに小さかったから、石床の上じゃ身体冷えて死んじゃうかと思ってね~。5分、10分くらい?大丈夫かなぁと、ゆっくり掌を開けたら目を覚ましたんだよね。
wakuo
wakuo
うん、そうそう。ビックリしたんだろうね。プリッとキレイなオレンジ色の糞を掌に残して飛んでった(笑)
dokiko
dokiko
次の日、部屋の前の木の枝に、同じ種類の小鳥がずっと止まってたじゃん。あれ、あのこだと思うんだ。後にも先にも、あんな場所に鳥が止まってた事ないもんね。
wakuo
wakuo
きっとさ、お礼に来たんだよ。
dokiko
dokiko
そうだと嬉しいね。

なんて、ファンタジーみたいなお話が起こるのがテガルサリの不思議です。この他にも野生動物達とのお話もありますが、それは又、別の機会に。

横道にそれましたので、元に戻しましょう。テガルサリ、ニュースーパーデラックス№20ウッデンのお部屋紹介の続きです。

 

さて、2階の特徴の1つにデイベッドがあります。

昼間、寝っ転がってウダウダするのも気持ちいいですが、マッサージを受けるのに最高に便利です。オイルを使う場合も大きめのバスタオル引けば大丈夫。ちょっと、壁際から離すとセラピストの方も動きやすいです。

今回、dokiko達は地元で評判の腕利きセラピストさんをご紹介いただき、それぞれ2時間程度でしょうか、マッサージを受けました。全裸になるので、お隣さんが気になりましたが、うまく壁で遮られ、こちらは見えないようになってます。自分の部屋でマッサージを受ければ、シャワーも着替えも楽チンです。マッサージ後は眠くなる事もありますが、そんな時も直ぐベッドに飛び込めます。

傘は2本常備。ゴミ箱も、オーガニックとノンオーガニックに分けられています。

プールで泳いだ後の水着やプールタオルは、ここで乾かしましょう。

室内

入って直ぐに、くの字型になったベンチソファがあります。この一角があるのとないのとでは、大違い。ニュースーパーデラックスの部屋は、1階でも2階でもこのベンチソファの部分は変りません。ブンクス(テイクアウト)した時も、冷蔵庫から冷えたビンタンビールを出して食事出来ます。

階段が数段あって、天蓋付きのベッドがど~んと置いてあります。

高い天井にはファンが回っています。エアコンも勿論ついてます。

テガルサリのドアサイン。

 

バリらしい木彫りのプライバシーサインですね。下のお掃除スタッフに見えるよう、階段を上がった所に、突起がありますので、そこに掛けておきます。

部屋を入った右側にはポットや冷蔵庫、コーヒー、紅茶、ティッシュなどがひとまとめにされています。

ハードワークでバリに着いた数日間は午前中寝っ放しだったwakuoを残し、バリコピを作ってベランダで本を読みながら、遠くまで続くライスフィールドを眺めるというひと時が至福の時間でした。

dokiko
dokiko
下の階は2ベッドなんで、相方を起こさず動く事が可能なんですよね。

冷蔵庫には、ビンタンビール、コーラ、ダイエットコーラ、スプライトが入っています。スーパーよりは高いですが、この程度でしたら、良心的。

部屋を入って右側にドアがあります。洗面台、備え付けのドライヤー、シャワールーム、お風呂、トイレなどが全てこちらに備えられています。

 

最初につくられたエントランス近くのお部屋に比べると、シャワー圧も水量も弱いです。一時は鉄粉が水道から出てましたが、今では改善しています。

2人でも入れそうな大きいお風呂。

wakuo
wakuo
入んないけどね。
dokiko
dokiko
こっちのセリフじゃ!

以前は、朝からお湯入れて、窓の外のライスフィールドを眺めながら、ビンタンビールを飲むというのが、これ又至福だったんですけどね。

お風呂があるバスルームから、ベッドのある室内を眺めた所です。

以前の朝食風景。

既にライスフィールドは、途中で遮られていますが、キャベツ畑になる前のベランダからの景色です。そう言えば数年前までは、朝食込みの宿泊料だったんですよね。

テガルサリ ス―パ―デラックスはいくら?

2019年9月で750,000rp+10%税金です。日本円で6,300円程度。日本円が強い今は超絶、お得に泊まる事が出来ます。

wakuo
wakuo
為替の関係もあるけど、同じカテゴリーの部屋がいち時期10,000円位だったもんね。
dokiko
dokiko
うん、今は本当にバリ旅行するのは絶好のチャンスだよね。

テガルサリアクセス

テガルサリの詳細については下記のグーグルマップルをクリックしてみて下さいね。

以前は、直予約のみしか受け付けなかったテガルサリですが、今では部屋数も増え、大手旅行サイトでも取り扱うようになりました。部屋指定をしたい場合は、今でも直予約が確実です。ですが初テガルサリの方は旅行サイトですと、ポイントがたまったり、朝食が付いていたりと特典もありますので、そちらの方がお得感はあるかもしれませんね。

dokiko
dokiko
そして先日、旅工房でツアー設定を発見。嬉しけど残念!!とうとうツアーまで
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。