舞台

【東京芸術劇場】 2018 「贋作 桜の森の満開の下」まだ間に合います!当日チケット、全公演で発売&アクセス

 

舞台をみるのは恋をするのに似ている。

野田秀樹さんの代表作「贋作 桜の森の満開の下」が現在、池袋の芸術劇場プレイハウスにて上演されています。

当日券、全公演で発売!

野田さんの最高傑作とも名高い「贋作 桜の森の満開の下」です。当然、発売と同時に瞬時に売れ切れ。後は、当日券があるのみとなっています。

嬉しいのは、数に限りはありますが必ず当日チケットを用意してくれる事。若干の座席と立ち席は当日のみの販売になるようです。

当日チケット購入方法はウェブと窓口の2通り。

ウェブ申し込み

抽選になります。1週間毎に翌週の公演を対象としてウェブ抽選を行います。当日引き換えチケットのみとなります。当日開演45分前から東京芸術劇場2Fのプレイハウス前にて座席指定券と引き換え。

【受付期間】 前週の月曜日10:00~日曜日23:59

11月11日、本日ですと、23:59までに申し込めば11月14日(水)~18日(日)全7公演分のウェブ抽選に間に合います。

今日を逃すと後は、明日11月12日(月)10:00~18日(日)23:59までの申し込みで、11月20日(水)~25日(日)8公演分のウェブ抽選に間に合います。

今日を逃すと後1回しかチャンスはありません。まだチケットをお持ちでない方は、お急ぎ下さい。

窓口販売

開演の1時間前から発売。14時公演の場合は13時から、19時公演の場合は18時から発売を開始。

先着順に並んだ1人、1枚の発売。全種席の販売を予定。

 

出演者

 

妻夫木聡

深津絵里

天海祐希

古田新太

秋山奈津子

大倉考二

藤井隆

村岡希美

門脇麦

池田成志

銀粉蝶

野田秀樹

素晴らしい俳優陣ですよね~。

特に思いましたのは初演に毬谷友子さんが演じた夜長姫を深津絵里さんがどう演じるのか。桜の森は今回で、歌舞伎版を含めると5回目再演です。2001年にも深津絵里さんが夜長姫を演じています。ですが私は深津さんの夜長姫は勿論、この演目自体が初めてです。

アクセス

JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口から徒歩2分。駅地下通路2b出口より直結。

住所

東京都豊島区西池袋1-8-1

東京芸術劇場

問合せ先

03-5391-2111(代)

‹受付時間› 9:00~22:00

駅地下から直結していますので、雨の日も濡れずに現地までたどり着けます。

舞台を観るのは・・・

芝居が好きと言っても、どんな芝居も好きな訳じゃない。チケット代を捻出し期待と共に足を運んでも腹立たしい程、陳腐な内容の時もある。

だけれども、1度観たら忘れられず、恋焦がれてしまう舞台というものがある。何回残念な思いをしても舞台に通う事を止められないのは、こういう眩暈のような出会いがあるからだ。

狂おしく舞う桜吹雪の中、主人公、耳男と夜長姫と自分の境はなくなり、まるで自分そのものがその渦に巻き込まれているかのような息苦しさの中、瞬きもせずに舞台を観終わりました。

まだ間に合います、ぜひ!

 

舞台を観るのは恋をするのに似ています。

※舞台は既に2018年に終了しています。

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dokiko
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。