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劇場版【鬼滅の刃 無限列車編】IMAX版をTOHOシネマズ 立川立飛で見て来ました!

10月16日に公開された劇場版【鬼滅の刃 無限列車編】。公開直ぐだとチケット取るのも大変そうだったんで、少々落ち着くのを見はからい11月に入ってから見に行ってきました。

事前準備として、GYAOで竈門炭治郎 立志編 全26話をまずは見ておきました。最終26話は、無限列車に乗り込む所で終わります。映画はその無限列車に乗り込む所から始まりますので準備はOKです!

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劇場版【鬼滅の刃 無限列車編】

TOHOシネマズ 立川立飛

鑑賞したのはTOHOシネマズ 立川立飛。今年2020年9月10日にオープンしたばかり、IMAXデジタルシアターがある&空いてそう。という事で、新宿では無くこちらの立川に決定。

そしてなんと、この映画館には立川エリア初のドリンクバーが併設されているそうです。

dokiko
dokiko
楽しみ~!
wakuo
wakuo
早速、行ってみよう~!

館内

向かって右側が入り口、正面にチケットを発券機、左側が飲食売り場です。

手前の左側に映画館の入場口があります。祝日に挟まれた平日という事もありますが、比較的空いてて快適でした。

立川エリア初ドリンクバー

これもいっときましょう、ドリンクバー。購入時、アイスかホットか、どちらかを選び、それにあったカップが渡されます。

ドリンクの種類自体はよく見かけるものばかり。取り合えずゼロカロリーのコーラを頂きました。

勿論、ポップコーンも!

ポップコーンは塩&キャラメル味のミックス。以前は何も言わなくても入れてくれたビニール袋ですが、今は10円だそうです。これ無いとポロポロこぼれるのよね。

さて、準備は整った。いざ、出陣!

IMAX

初IMAX。良いです。凄く良いです。

MD4Xを経験してから、映画を見る時は特殊効果のあるものを選びがちでした。でもMD4Xより、今回のIMAXのが好みです。安いし。

MD4Xは通常料金プラス1200円。IMAXはプラス500円。通常料金にプラス500円でこの臨場感が味わえるなら、コスパ抜群。断然お勧めします。

 

明るく鮮明、驚くほどの高品質映像

2台のデジタルプロジェクターの同時使用やリアルタイムの映像調節など、独創的なテクノロジーで驚くほど明るく鮮明な映像を実現。2D作品も3D作品も、これまでにない美しさと臨場感で迫ってきます。

理想のクリアサウンドをすべての座席で

独立した5つの音声チャンネルを持つ専用スピーカーや高度なチューニング・システムによって精密なサウンド調整を実施。シアター内のどのシートに座っても、理想的にコントロールされたクリアなサウンドが満喫できます。

空間全体で生み出す映画との一体感

床から天井、左右の壁いっぱいに広がる大型スクリーンを通常より客席に近い場所に設置するなど、シアターの空間全体をIMAX®仕様にカスタマイズ。これまでにない映画との一体感をもたらします。

最新作もIMAX®バージョンで続々登場

デジタルリマスターや3D映像における高度な技術で、様々な映像作品をハイクオリティなIMAX®バージョンに変換。さらにIMAX®専用カメラで撮影した作品など、注目の最新作が続々と登場します。

TOHOシネマズHPより

感想

もうね、涙が。。。

鬼殺隊とか、羽織とか、幕末の志士を彷彿とさせるのよね。又、煉獄さんの吐くセリフが・・・涙。

dokiko
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dokikoは新選組の土方さんの大ファン。まだ中学生の頃、友人と生家に押し掛けた事があります。幼い浅はかさから、近くまで行けばどうにかなると思ってビックリ。表札がことごとく、土方ばっかり!そんな人がいっぱいいたんでしょうね。今では生家に資料館が出来ています。

こんなに血しぶきが出て、首が飛ぶようなアニメを子供に見させていいのか、なんていう方もいらっしゃいますが、現実の世界はもっと残酷ざんす。

【鬼滅の刃】特製塗り絵、無料ダウンロード!

入場プレゼントとして配られていたようですが、今は終了してしまったようです。代わりに無料ダウンロード出来るようですので、お子さんが鬼滅の刃ファンの方、どうですか?

吾峠呼世晴先生イラスト特製ぬり絵ダウンロード

 

まだしばらくは、映画館でIMAXやってると思います。機会があればぜひともIMAX、経験してみて下さいね。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。