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初めてのバリ島、ヘビーリピーターが教える基本の持ちもの貴重品編&パスポートの注意点

初めてのバリ島、持ち物悩みますよね。バリ島でも南部リゾートのクタやジンバランと、内陸のウブドでは気温も違いますので、着替えなども変わってきます。

ですが、必ず持っていかなくてはならないものがあります。今回はそんな基本の持ちもの、貴重品編をおおくりします。

もしもスーツケースがロストバゲージ(紛失)しても、この4点が手元にあれば、どうにか旅は続けられるという大事なものです。必ず手荷物として機内持ち込みして下さいね

dokiko
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以前は、全員必要だった入国ビザも、現在では30日以上滞在する人以外いらなくなりました。しかし、年中規則が変わるインドネシア。ご旅行の際は最新情報をチェックして下さいね。

パスポート

まず何は無くとも、パスポートです。パスポートは、バリ島でなくても、海外に出かける際には必ず必要になる国際的な身分証明書です。まだ持っていない人は、早速作りましょう。

パスポート申請から受け取りまでに掛かる日数

以前は1カ月程度、掛かっていたパスポート作成ですが、現在では、基本1週間で出来上がります。ただ、祝日などが入る場合、8日以上かかります。

まだ、お持ちでない方は余裕を持って1か月前までに作るのがベターでしょうね。旅慣れていない場合、荷物の用意などで近々になるとバタバタします。

dokiko
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新規でも、切り替えでも、有効期限が勿体ないので旅行日程ギリギリに、と思っていると結局もの凄く焦る事になります。dokikoがそうでした。

東京、神奈川、埼玉のパスポート申請から受け取りまでの日数

上記の通り、1週間程度ですが、詳しくは各都道府県の申請から交付までの予定日数をご覧ください。

東京都パスポート申請から受け取りまでの日数

神奈川県パスポート申請から受け取りまでの日数

埼玉県パスポート申請から受け取りまでの日数

バリ島旅行時のパスポート注意点

初めて申請する方は問題ありませんが、既にパスポートを持っている場合、有効期限にご注意下さい。バリ島、インドネシアに渡航する場合、入国日にパスポート残存期間が6カ月以上無いと入国する事が出来ません。お気を付け下さい。

パスポート残存期間が6カ月以上の他、無記入のページが3ページ以上ある事が必要です。

パスポートのコピーを用意しましょう

何もないのが1番ですが、もしもの時にパスポートのコピーがあると安心です。再発行をお願いする時も、コピーがあればスムーズに手続きが進みます。

自分の顔写真が入った見開きページを白黒で良いのでコピーして持っていきましょう。それが面倒臭いという人はスマホで保存して持っていっても良いと思います。

dokiko
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現地に着いたら別々に保管して下さいね。

クレジットカード

お持ちのクレジットカードの中から発行会社が別のものを数枚選んで旅にお持ち下さい。日本ですと、問題無く使えるJCBですが、バリ島では使えない宿もありました。

dokikoは、JCBVISAAMEXの3枚を持っていきます。この3枚があれば、まず困る事はありません。又、クレジットカードは支払いという役割もありますが、実はもう1つ大事な役割があります。

海外旅行保険です。

支払い以外に大事なクレジットカードの役割、海外旅行保険

初めてのバリ旅行は、個人旅行でなくツアーを選んだというかたも多いのではないでしょうか。ツアー申し込み時には、一緒に旅行保険を勧められます。dokikoも初めての海外旅行はツアーで、保険も勧められるままに加入しました。

最近は、個人でエアチケットやホテルを手配する個人旅行が多いのですが、海外旅行保険に申し込む事無く出掛けています。保険に入る代わりに、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っていくようにしているのです。

クレジットカードの海外旅行保険には、持っているだけでOKの自動付帯と、旅行代金や交通費などを払った場合のみ有効になる利用付帯2種類があります。実は、この自動付帯の海外旅行保険というのが、とっても便利なんですね。

自動付帯保険が付いている無料で作れるお勧めのクレジットカード

持っているだけで海外旅行保険の自動付帯があるクレジットカードは、ゴールドやプラチナという高額なものがほとんどです。ですが、無料で作るクレジットカードでも、この自動付帯保険が付いてくるものもあります。

無料で作れ自動付帯保険が付いてくるクレジットカードのオススメは、エポスカードです。

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パスポートと同様にコピーを用意しましょう

クレジットカードも白黒で良いので、コピーして持っていきましょう。

クレジット番号、有効期限が入った表面は勿論、裏面には問合せ先電話番号などが記されています。裏表、双方のコピーがあるといいですね。こちらもスマホなどで、写真保存するのもいいと思います。

現金

バリ島では、基本、現金払いをしています。大きな金額、例えばホテル代金などですね。こういった金額のモノは、カード払いをします。

dokiko
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必ず、目の前でカード支払いはして貰いましょうね。一昔前ですが、南部リゾート、スミニャックの海沿い有名レストランでもスキミングの被害が報告されています。

欧米では、カード支払いをする事が多いのですが、バリ島ではカード支払い出来ないお店も多いので、dokikoは現金払いを基本としています。

両替場所

日本の空港では、絶対に両替をしないで下さいね。レイトが悪すぎます。現地で両替するのと3割程度でしょうか、違います。損しますよ。

dokikoはいつも、到着したデンパサール空港で1万円両替してから、迎えの車に乗り込みます。街中の両替所の方が安いのですが、1万円両替して500円違う程度です。手間を考えれば、取りあえず1万円両替しておき、足りなくなったら、街中のレイトの良い両替所でチェンジするというのが楽ちんです。

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dokiko
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以前は、直行便で着くと、開いている両替所は少なかったのですが、現在はかなり増えました。迎えの車の人に、両替所に寄って貰えるか聞いてから、判断してもいいでしょう。空港の為替もチェックしておいて下さいね。

日本円でいくら持っていく?

こればっかりは、その方の予算によるのですが、dokikoは日本円で10万円は持って行くようにしています。

結局、お土産代を入れなければ1週間2人で5万円程度でしょうか。ドライバー代、エステ、飲食などを入れてですので、バリ島での滞在費は格安です。時々、急に高級路線に走りたくなる時があり、そんな時は10万円でも足りなくなります。

そんな時は、持って行ったクレジットカードで現金を引き出す事も出来ます。日本に帰国したら直ぐ、クレジット会社に電話し振り込み入金すれば、金利は最低限で済みますので、いざという時は利用しましょう。

お財布は2個あると便利です

日本円と、インドネシアルピのお財布が別々にあると便利です。もしなければ、お札が入る位のビニールの袋かジップロックと封筒を用意して、使わない分は金庫に保管しましょう。

それも忘れた場合は両替する時、もしくはホテルで、エンベロープ(envelope)と言って封筒を貰いましょう。

航空券エアチケット

個人手配旅行

個人旅行場合、オンラインで航空券を手配している方が多いと思います。そうすると、スマホなどで表示出来るのですが、心配性なdokikoは紙にも打ち出して持って行きます。

ツアー旅行

ツアーの方は、空港についてから各ツアー会社の受付でチケットを受け取りますので、心配はいらないですね。自分の名前、特にアルファベット表示に間違いがないかと、旅行先を確認して受け取りましょう。

受け取ったチケットは、旅行中も大事に保管して下さい。

貴重品は機内持ち込み手荷物に

今まであげた貴重品は手荷物として必ず機内に持ち込んで下さい。貴重品以外にボールペンも機内で入国カードを記入する時に必要です。もし、忘れた場合はCAさんに言えば貸してくれますよ。

 

以上、基本の持ちもの貴重品編でした。楽しい旅を!

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。