-レストラン

見渡す限りの田んぼの先には巨大ブランコが。ここはロコの憩いの場、レストラン、グリーンクブ。

バリ島南部でワルンバリとカルフールに行った後は、ウブドに一旦立ち寄り、グリーンクブに向かいます。

ウブドの目的地は、オカカルティニ。

明日から、絵画の展示会があるそうですが、その前に行っても絵は見れるとの事で、チョッと寄り道。

オカカルティニ

敷地内に入るとブーゲンビリアや、ジュプンが咲き誇っていい感じです。

離れのような場所に絵は展示されていました。

曼荼羅模様が美しいです。額にまで模様が写し込まれていますね。

今回、衝撃を受けたのはこちら。

大きなイノシシに、人々が群がっています。イノシシの描写といい、群衆の細かい描写といい、目を奪われる迫力です。

このシチュエーションは、どうしても、もののけ姫を思い出してしまいますよね。作者にモチーフを聞いてみたいです。明日からの展示会なので、作者の表示もなく、誰の作品か分からなかったのが残念。

もののけ姫のイノシシのような絵を見た後は、友人に教えてもらったグリーンクブへ向かいます。

グリーンクブ

いや、チョッと遠かった。観光客が自力で行くのは無理ですので、カーチャーターをお願いしましょう。

今回dokikoは、この方にお願いしました。

古くからのテガルサリファンの方は、ご存知でしょう。ロヴィナさんです。穏やかな話し方、丁寧な仕事ぶり、誠実な性格。さぶろうさんと、人気を2分してましたよね。

テガルサリを辞めた後、ご自分でガイドの仕事をされてます。それを知ってからは、dokiko宅では、ずっとロヴィナさんに、空港の往復や、カーチャーターをお願いしています。

グリーンクブ、遠景です。右側のヤシの下をずっと歩くと、さっき来た駐車場に出ます。手前の道をぶらぶら散歩していると

どこからともなく、嬌声が。

ジャンボブランコだ!

これが放たれると。

ブランコの下、谷底ですから。キャーキャー、キャーキャー、嬌声が止まりません。

さて、テーブルに戻って注文しましょう。

この大きな実は何かと尋ねたら、ロヴィナさん、パッションフルーツだと教えてくれました。私たちが知っているのは真中にある大きさですよね。ほっとくと、こんなになるそうです。でも、美味しくないよ、ですって。

メニューです。

う~ん、ブレブレで読めないですね。全メニュー撮ってきたんですが、残念。ですが、どれも、とてもお安いです。

街中から、離れていますので、まだそれ程知られていません。アクセスも悪いです。歩いて来れる距離ではありません。ロコがバイクに乗って、友達同士や、彼女、もしくは家族でお食事、といったように使っているようです。

オーダーしたのは、フライドチキン、サンドイッチ、ビンタンビール、バリコピ、アイスミント。

これが、どれも美味しかった。値段はロコ価格。とてもお安かったんですが失念。

さて、暗くなる前にオイトマしましょうか。

帰りにはロヴィナさんに屋台に寄ってもらいました。お目当ての屋台の奥では、現地のお母さんたちが押すな押すなの大行列。何かと思ったら、ブブール(おかゆ)のナシチャンプルでした。

dokikoのお目当てはマルタバと

トゥランブラン。

dokiko
dokiko
マルタバは薄い小麦粉生地に卵と野菜ひき肉を挟んで揚げたもの。トゥランブランは、マーガリンタップリのホットケーキみたいな感じのもの。こちらにはチーズと練乳を入れて貰いました。

これにサラック(スネークフルーツ)で、今晩の夕飯です。勿論、ビンタンビールもね。

グリーンクブ詳細

住所

Jalan Cinta, Br, Pejengaji, Tegallalang, Gianyar, Bali 80561

問合せ先

+62 857-3922-3335

営業時間

土曜日22時、日曜日21時、その他の平日は20時までやってます。しかし、明るいうちに行くのが無難。田んぼの真ん中ですので、間違いなく照明目掛けて虫達がやってきます。暗いと田んぼに落ちそうですしね。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。