旅ドキ!

バリ島お土産ランキング番外編、日本で買えない【ヴィックスインへラー】

今回は、バリ島土産番外編です。万人向けではありませんが、ハマる人にはハマるインへラー。dokikoは、ハマってます。

ヴィックスインへラー

インへラーって、海外では結構ポピュラーにあるらしいんですが、日本では、あんまり見掛けないんですよね。初めて聞いた方も、いるかもしれませんね。

使い方です。

リップクリームのようにキャップを取って、先の部分を軽く鼻に当てます。口は閉じたまま、もう片方の鼻の穴を塞ぎ、インへラーを鼻に付けたままスーハーしてみて下さい。

先端と、下部に穴があいていますので、インへラー本体に入っている成分が吸う度に少しづつ気化して、体内に吸い込まれる仕組みです。鼻通りが良くなり、すっきりします。風邪の引き始めとかに良いですよ。

注意点

ただし、このインへラー、日本では販売されていませんので、使用している姿が、非常に危なく見えます。なんか、違法薬物を使ってるように見えるんですよね(笑)

ヴィックスのインへラーには種類があります。L-デソキシエフェドリンが含まれているものは覚せい剤取締法で日本への持ち込みが規制されています。お気を付け下さい。

日本に持ち込み出来ないもの

上のサイトを見ると、ページの右下、向精神薬の医薬品の項目に商品名でヴィックスインへラーが名指しされています。ですが、その後にL-デソキシエフェドリンが含まれているとの、注意書きがあります。バリ島で入手したものには、下記に示す説明書きの通りL-デソキシエフェドリンは、含まれていませんのでご安心ください。

dokiko
dokiko
友人によると、ロンドンのには入ってた、らしいです。

日本に持ち込めるか心配なので、インへラーに付属していた説明書きをグーグルを使って翻訳してみました。

有効成分(1チューブあたりの最小値)

Menthol 197mg → メンソール 197mg

Camphor197mg → 樟脳 197mg

インドネシア産ヴィックスインへラーは、安心して日本に持ち込めますね。このメンソールと樟脳は、メンタムやタイガーバームにも含まれています。

INHALER LANG

一昨年2017年は、ヴィックスのインへラー、スーパーにタップリおいてあったんですが、昨年2018年は3本しかなかったので、同じものだという、こちらのものも購入してきました。

注意書きに書かれた成分もL-デソキシエフェドリンが入っていないか、ちゃんとチェック。

こちらも、大丈夫そうですね。

インへラーは何処に売ってるの?いくら?

dokikoが買うのはスーパーです。煙草や薬を売っている一角に置いてあります。インへラーと言って分からない場合もありますので、良かったらこのブログの写真を持参して下さいね。

購入方法

通常の商品とは別に、煙草や薬が陳列されて専門のスタッフがいるコーナーにおいてあります。ガラスケースの中に見つけられなくても、スタッフに言えば奥から出してくれる場合もあります。

まず、コーナーのスタッフに必要な本数を言って伝票を切って貰いましょう。その伝票を持ってレジで支払いを済ませます。そうするとレジまで購入した商品を持って来てくれますが、持って来てくれない場合は、申告しましょう。

最初の段階で伝票と品物を渡される時もありますよ。ケースバイケースで焦らずに対応して下さいね。

dokiko
dokiko
ウブドのデルタデワタでは、2018年まで伝票を切ってレジで精算でしたが、2019年はその場で精算する形になっていました。

インへラーの値段

2017年には100円程度だったんですが、2018年には150円~200円になっていました。気軽に渡せるお土産だったんですが、今年はいくらになっているんでしょう。

ヴィックスインへラーは、何に効く?

とにかくスッキリします。友人はこれを鼻の両穴に当てるとスーパーサイア人になれそうな気がすると言っていました。それ位強烈です。

のどや鼻の奥が痛い時は、森下仁丹さんが出している鼻のど甜茶飴。更に気管支まで行ってるかな?という時は、このインへラーで乗り切る。というのが友人談です。

あわせて読みたい
【鼻のど甜茶飴/森下仁丹】販売終了も奇跡の復活!効果抜群!!コンビニでも見かけないけど取扱店は?どこで買える?フィフティーズを迎えてから、めっきり風邪の治りが悪くなりました。1週間どころか2週間近く、ゴホゴホ、ゴホゴホ。熱は無いが喉と鼻の奥がズ~...
dokiko
dokiko
インへラーは、喉鼻がスッキリしますが、眠い時の気つけ薬にも大変効力を発揮しとります。

日本で購入不可

現在、日本でインドネシアのインへラーは残念ながら手に入りません。タイのインへラーは手に入るのですけどね。

どうしてもという方は、個人輸入も出来ますが、すっごく高くなります。お勧めの入手方法は、バリ旅行、もしくはインドネシアに行く友人知人にお願いするというのが1番ですね。

万人向けではありませんが、ハマる人にはハマるようで、次のバリ土産にと、リクエストされる事も多々。ですので番外編とさせて頂きました。宜しければ自分用に1つ、試してみて下さいね。

ABOUT ME
dokiko
dokiko
おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。