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ヘビーリピーターがお勧めする絶対はずさないバリ土産ランキングBEST10 その6【ナチュラル石鹸&コスメ】

バリ島では、ナチュラルコスメが花盛り。恵まれた自然環境の中、バリならではの植物を使ったプロダクツが作られています。色々使ってみたんですが、バリにいる時にはピッタリ肌に合っても、日本に帰って来るとイマイチな事も多いです。

dokiko
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日本で使うなら夏がお勧めです。季節が変わり乾燥が始まる秋頃に使うと潤いが足りないんですよね。

そんな中でも石鹸は1年中使えて手頃に購入出来るので自分用にもお土産用にも、とってもお勧めです。

お勧めナチュラル石鹸のブランド

ブラットワンギ

今では、ナチュラル石鹸ブランドが沢山あるバリですが、チョッと前までは、ブラットワンギしかありませんでした。もしかしたら、バリ島初かもしれないですね。

バリ島に通い始めた頃は、夢中で買ってました。JALの機内販売でMASACO石鹸という名で取り扱いされていて、でも機内販売だと凄く高い。それがバリ島だと当時80円(いや、50円かな)位だったでしょうか。そんな値段で購入出来ましたのでお土産に大量購入してました。

一時期、為替の関係で200円以上になってしまった頃があって、他のお土産に浮気してました。石鹸自体は、そんなに大きいものではないので、割高に感じていたんですよね。

dokiko
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アトピーの私でも概ね良好です。調子が悪い時だけ肌がチョッとピリッとします。

今は、日本円が強いですから、100円位で購入出来るチャンスです。まだ、使った事のない方は、取りあえずスーパーで1個買って、気に入ったらウブドの工場に出向いて大量買いでもいいんじゃないでしょうか。

dokiko
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ちなみに写真は、ウブドのカキアンバンガロー宿泊時、お部屋に置いてあったミニブラットワンギです。可愛いす。

購入場所

スーパーデルタデワタ

こちらには何種類か、いつも置いてあります。まずは、こちらでお試し分を購入してみて下さいね。

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ブラットワンギ工場

田んぼの真ん中にあります。分かりづらいですが、やはり種類はたくさんありますし、ほんの少しスーパーより安いです。ブラットワンギの石鹸が気に行った方は小探検気分で行ってみて下さい。

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その他、エステサロンやカフェに置いてある事もあります。クタ方面だと以前はパパイヤスーパーで取り扱っていたのですが、最近はチェックしていないのでどうかな。

センセイシャ

ここの石鹸も凄く良いです。今、使っているのは、裏ルートで手に入れた切り落とし。個人的にはブラットワンギよりセンセイシャの方が泡立ちが良くて好きです。だけど通常だと、めっちゃ高いのよね、センセイシャ。特に最近の値上がり率は、チョッと引くほど。

元々は、カランガッセムの小さな工房で手作りされていて、そこまで行かなければ手に入りませんでした。ですが、バリの有名ホテルでも採用されるほどの品質の高さから、今では大きく成長し、ウブドを始め南部リゾート地区でも手に入るようになりました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションなど、様々なプロダクツが出てます。

購入場所

思ったより、販売場所が多いので、センセイシャの公式ホームページを載せておきますね。

センセイシャ公式ホームページ

アメッドのアクアテラスというお宿に泊まると、センセイシャの製品が部屋に置いてありますよ。お部屋は絶景のロケーション。朝日が昇るのをお部屋から眺められます。

  

インティバリ

インティバリも良いようなんですが、サヌールのお店に行った時の経験がトラウマになって・・・。置かれていたメニューを手に取り、開くと同時に蜘蛛の子がチリジリになって、ページいっぱいに・・・。それ以来、インティバリは購入出来ないのです。

ウタマスパイス

ウタマスパイスも、初めて見た時から随分値上がりしました。いつの頃からか、ウブドのモンキーフォレストに直営店が出来、サヌールにも支店が出来たようです。

ですが、民家の中に併設されているような工房が、1番面白いかもしれません。虫除けスプレー、リップバーム、リップクリーム、マッサージオイルなど、様々なプロダクツが用意されています。ウブドに行った折には、寄ってみて下さい。

購入場所

ウタマスパイス工房(Supa Dupa Spice. PT)

モンキーフォレスト店

サヌール店

おまけ インドネシアコスメ

ムスティカラトゥですとか、サリアユですとか、色々試したんですけどね。南国でバシャバシャ使うには良いのですが、日本の乾季には、ちと辛い。

そんなインドネシアコスメですが、伝統的なジャムウ(生薬や漢方薬のようなもの)を基本として作られた下記の2点はなかなか良いですよ。

ギジスーパークリーム

海草などの天然成分を使った、昔からある(そうです)ギジクリーム。使い始めは、かなり突っ張った感じがして肌に合わないように感じます。ですが、使い続けていくと肌に馴染んできます。色も少々白くなる気が・・・。ですが夏の間のみのお勧めです。日本の乾燥した時期には合いません。

サリビンクリーム

ギジクリームは、夏の間は良いのですが、日本の秋から冬にかけての乾燥時期には合いません。寒い時期にお勧め出来るのは、サリビンクリームです。

 

33,000rpですね。乾燥した時期に、しっかり保湿した後に使って下さい。ですが、蜜蝋を使っていますので、オイル系が肌に合わない方にはお勧めできません。dokikoは、オイルやクリーム系のものだと、ニキビ・・・吹き出物が出来てしまいます。

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サリビンは、リップヴァームとして使ってます。個人的にはウタマスパイスの物より好みです。

オリーブオイルや椿オイル、クリーム系が大丈夫な方にはお勧めです。少々メンソール感があります。

スーパーギジクリームもサリビンも、スーパーで入手できます。ムスティカラトゥやサリアユが陳列しているコーナーでは無く、煙草などが置いてあるショーケースに置いてある事が多いです。

値段もお手頃なインドネシアの石鹸やコスメ。日本で購入出来る物もありますが、お値段は何倍かになります。今回ご紹介仕切れないほど、バリの自然派コスメは豊富です。バリ旅行の際は、是非お試し下さいね。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。