バンコク

【ブルーホエール マハラート】バタフライピーの青いラテが名物のワットポー最寄りの有名カフェ

BTSの Sanam Chai駅で降りた後、今晩の宿、サラアルンに行く前に、ブルーホエールにちょっと寄り道です。

ブルーホエール

外観

大通りから横道に入った所にあるのですが、思ったより間口が狭い!

入り口

店内

入って直ぐに右手を見ると、バタフライピーの生花がたくさん!

注文を1階のカウンターで済ませた後、この階段を上がります。

混んでいる時は、注文カウンターの向かいにあるこの小さいテーブルも使えるようです。

タイルの色もいいし、カウンターも可愛いです。

注文後は、ナンバープレートが渡されますので、その番号が書かれたテーブルで待ちましょう。dokikoの席は2階でした。

基本ブルーで統一された店内は、海の中にいるようです。

この壁紙も照明も雰囲気あります。

3階から店の入り口を覗くと、こんな感じです。

3階には座敷席もあります。この手前にハンモックが掛けられていますが、dokikoは怖くて乗れませんでした。

注文したのは

まず、やって来たのがバタフライビーのラテです。色鮮やかなブルーは人工色かと思う程ですが、天然の色なんだよね。バタフライピーのブルーと、下層部分のホワイトのコントラストがとってもキレイです。

さっき入り口にあったバタフライピーの生花がシナモンと一緒に飾られています。う~ん、いい感じ。ホットにして、ラテアートを楽しみたかったのですが、なんせ暑い!駅からダラダラ汗を流してやって来たので、やっぱりアイスにしてしまいました。

続いてやって来たパスタは、トムヤンクン味のペンネです。

では、さっそくいただきま~す。

おいし~けど、ジンワリと辛い!!

そんな時には、鮮やかなブルーのタイルを目に入れながら・・・

タイルもキレイでしょ。

ヒフハフ言いながら平らげました。

ブルーホエールメニュー

我がまま言ってメニューを写真に撮らせて貰いました。チョッとボケボケですけど、雰囲気だけでもどうぞ。

 

アイスバタフライピーラテ 120バーツ(420円)と、トムヤンクンペンネ 280バーツ(980円)で、400バーツ(1400円)でした。

サラアルンをチェックアウトした日、バタフライピーのラテアートを頼みたくて、10時頃にもう1度足を運んだのですが、お客さんで溢れかえってました。聞けば、1時間半待ち!人気あるんですね~。

考えたら、この日は土曜日だったんです。行かれる方は平日の方が空いてますよ!

ここブルーホエールは、もう一度行きたいなぁ~。

ブルーホエール アクセス

営業時間など詳細は下記グーグルマップをクリックしてみて下さいね。

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2020年4月12日現在、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっています。又、近い未来に自由に海外旅行が楽しめるように、今はStay home!おうちで、エアトリップをお楽しみ下さい。
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。