ベトナム

バッチャン村は、奥の奥が面白い!焼きもの好きに是非行って欲しいのは間近で見られる登り窯

路線バス7,000VND(35円)で、バッチャン村に着きました。30分程度の路線バスの旅です。着いた場所が既に陶器のお店です。

バッチャン村

人が流れて行きますので、その流れに乗って進んでいくと屋台があちらこちらに立っていました。

その屋台街を少し歩くと見えてくるのが、ガイドブックや皆さんのブログで紹介されているバッチャン村のセラミック市場です。この先に建物がありますので入って行きましょう。

バッチャン陶器市場

中は大きな倉庫が区切られて、それぞれのお店が営業している感じです。そのお店毎に扱っている商品、特徴が違います。

上の写真が入口付近。この左右と、奥にお店が山と入っています。dokikoは左から入ってぐるっとまわりました・・・が、好みのお皿が無く手ぶらで出て来てしまいました。

とにかく広い、蒸し暑いです。値段も付いていない所も多いです。いわゆるポテッとした形のバッチャン焼きもありますし、ニューバッチャン、モダンなデザインもありました。

ですが、グッと来るものは見つからず。

dokiko
dokiko
馬上杯型の器があれば欲しかったんですけどね。以前、持っていたものがとっても使いやすかったので。

普通だと、こちらの市場を見学した後、Uターンしてしまうかもしれませんが、この先にも是非足を伸ばしてみて下さい。

道なりに暫く歩くと、少し開けた広場のような所に出ます。そこでは子供から大人までが絵付けに興じていました。

そしてその奥に、お目当ての一角があります。

登り窯です。

登り窯

そして1か所、登り窯の中に入れる狭い入口があります。デブ大きな人は、通れない程の狭い穴。dokikoはあちらこちらすりむきながら、どうにか身体を滑り込ませました。

勿論、置いてあるのは当時の陶器では無いのですが、ちょっと感激です。

窯を熱しているイメージで、赤いランプが点灯していました。

バッチャン村にというより、この登り窯を見に、焼きもの好きの人は足を運んで欲しいなぁ。散々読んだ焼きものの本の中に出て来る登り窯。写真では見られても、現物を見られる所は少ないですからね。

キョロキョロしている不審人物(dokikoの事)をじっと見つめるわんこ。キュート♡

登り窯を見学し、更に進んでも、焼きものの工場やお店だけが、ず~っと続いてます。歩き疲れたし喉が渇いたんで水分を取ろうとしても、カフェはおろかコンビニも見当たりません。ですが、途中、見つけたお店が面白かったので写真を撮らせて貰いました。

この細長いのなんだと思います?何とお豆腐なんです。お客さんが来ると必要な分だけを切り、購入していきます。うん、確かに理にかなってるよね。必要な分だけを指定できるって。

販売している裏で、作っているようで製造直売ですね。

更に歩くも、好みの陶器は無いわ、喉は渇いたわで、そろそろ帰りましょうか。やっと、見つけたコンビニで水のペットボトルを買い、Grabを呼びます。

dokiko
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工場の中や、店頭に置かれたものは中国風のものが多かったですね。やはり、今はバッチャン村も中国が大得意様なんでしょうね。

バッチャン村アクセス

バスの発着場所から歩いて直ぐです。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。