アキクサインコ&ウロコインコ

インコの床材に超お勧め!雛の時から使える&コスパの良いサンコーバードマット

アキクサインコとウロコインコを飼い始めて早9か月。やっとケージの床材が定まってきました。試行錯誤しましたが、現在サンコーバードマットと、同じくサンコーの広葉樹ノンダストフレークの2点を混ぜて使っています。

dokiko
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その他、おまけに2種類。

床材ではあるんですが、オモチャにもなるようで、くわえて遊んでくれているのを見てニヤニヤしているdokikoです。今回は、そこに至るまでのいきさつや、この2点以外の商品についてもご紹介していきます。

インコの床材は何がお勧め?

サンコーバードマット

試行錯誤の第一歩は、サンコーバードマットからはじまります。

ヒナの頃の飼育には水槽を利用していました。水槽の床にまずキッチンペーパーを敷き、それだけではまだフニャフニャの雛には心許ないので、クッションになるようなものを探したところ、浮上したのがサンコーバードマットです。

そしてこのサンコーバードマットを始め、必要なものが全て入ってお得感満載のスターターセットをみつけ購入しました。

サンコー インコひな用 特製飼育セット

上記は楽天市場さんですが、他サイトでも取り扱いがあります。dokikoが探した時には楽天さんが一番お安かったので購入させて頂きました。

サンコーバードマットは天然広葉樹のポブラ材が使われており、細かい切りくずのようなフカフカの状態のものが袋にパンパンに詰まっています。そして単品でも安い!

サンコーバードマット

素材自体はこんな感じです。ビッチリ詰まってますので、少しほぐして敷き詰めると、ヒナの頃のナナ(ウロコインコ)は気持ち良さそうにその上でうつらうつらしていました。

dokiko
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こんなん、ワタワタだったんだなぁ。

水分の多いヒナの排泄物も吸収して、キッチンペーパー1枚だけよりも匂いが軽減されていた気がします。

小鳥用健康焼き砂

一人餌になった後もサンコーバードマットを床材として使用していましたが、その他に併用して使ってみたのが小鳥用健康焼き砂です。

dokiko宅に2羽いるうちの1羽、アキクサインコ。この種類は足使いが上手くなく、止まり木に止まるのが下手。ケージに付属しているフン除け網を入れているとケガをする恐れがなくもないらしい。んじゃあ網を取っちゃいましょう。

その時バードマットを敷いていたんですが、アキクサインコの事が詳しく書かれているかたのブログで焼き砂がベストだよとの記事を読みました。焼き砂であれば排泄物の部分だけを取りつつ使えばかなり長い間、全取り換えはしなくても大丈夫。

dokiko
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いいじゃない!

と勇んで試した結果・・・。

dokiko
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使いにくい!

鳥用のケージは下のトレーが引き出し式になっているものが多いかと思います。dokiko宅のものも引き出しタイプです。焼き砂入れると・・・。

インコ→喜ぶ→焼き砂を引っ掻き回す

床の焼き砂→舞い飛ぶ→トレーの下にも砂が入り込む

結果、引き出す時にジャリジャリと音がする&焼き砂でトレーの裏に擦り傷が付く。更に自治体のごみに出せない・・・。う~ん。

アキクサインコより、やんちゃなウロコインコが喜んで遊びまくり砂を引っ掻き回す引っ掻き回す。結局、焼き砂は1回使ったのみでサンコーバードマットに戻りました。

ごきげん快適マット

更に試行錯誤は続きます。次に使ってみたのがこれ。ごきげん快適マット。

元々、モルモットやハムスター用らしいのですが、小鳥の床材に使っている方のブログを読んで試してみました。バージンパルプ100%、低アレルギーの紙の素材、掃除がしやすい。どうです、惹かれますでしょう。

サンコーのバードマットは細かい木屑がどうしても掃除の時部屋に舞い散るんで、その点でもこちらの商品は良さそうです。

実際使ってみても、使いやすかったです。ほぐすと増えますので、少な目に出してもバッチリ使えます。サンコーバードマットより飛び散りが少ないですし、何より鳥達もほぐした紙をほじくって楽しそうでした。

でも飼い主的には木屑の方が自然に近い気がする・・・でもバードマットよりもう少し木屑が舞い散らんもんはないか・・・。という事で、次に試したのがこれ。

サンコー広葉樹ノンダストフレーク 

バードマット程細かくなくて、天然の広葉樹から作られているフレーク状の床材です。ノンダストという名前からも期待が持てます。

これも良かったです。何より、鳥達がフレークをかみ砕いておもちゃにして遊び楽しそうです。よって現在でも引き続き使ってます。

ガサゴソ箱専用床材(とりきち横丁)

更に床材の探索の度は続きます。

次に試してみたのがこれ。

とりさん用アスレチックボード専用として紹介されています。が、dokiko宅では床材にどうかと取り寄せてみました。中身はこんなです。

とりきち横丁さんによると

鳥たちは床で、木片や果実、木の枝をついばんだり、遊んだりと楽しめる内容となっています。すべて一度、熱処理加工されているため、虫などは発生いたしません(ただし日本の夏場は新たに虫が湧きやすく、一度冷凍殺虫されることをお勧めします)全ての鳥たち向け。

良さそうですよね。

うちの鳥達も大変喜んだんですが、床材としては少々値が張ります。160g弱で830円。dokiko宅で使い捨てとして使うのは無理です。現在は、ケージの床材にプラスして使い、その他にはバードモアさんで購入したバードアスレチックの床材としても使用しています。

現在インコの床材として使用しているのは

サンコーバードマットが主体で、他3種類。4つの混合です。

サンコーバードマット9:サンコーノンダストフレーク1。そしてとりきち横丁さんのガサゴソ床材と、バードモアさんで購入した粟穂の残った枝を気持ち足して完成です。

ガサゴソ材は今使っているものが終わった後は、頼まないかなぁ。チョッとお高めだし、とりきち横丁さんで購入するものがある時、一緒に頼むくらい。

初心者にはサンコーバードマット、お勧めです

dokiko宅では現在4種類使用していますが、今後も間違いなく使い続けるだろうと思うのはサンコーバードマットのみ。後は、他に何か良いものがあれば入れ替えていく予定です。

ですのでインコ飼い初心者の方は、下に網を引いているんであれば床材は新聞紙だけでもいいですし、その他に何かというのなら取り合えずサンコーバードマットだけでもいいんじゃないでしょうか。新聞紙だけより汚れが飛び散るのを防いでくれます。

dokiko
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dokiko宅では新聞やめちゃったので、白紙新聞用紙っつうのを使ってます。

今回はdokiko宅のインコケージの床材をご紹介させていただきました。これからインコを家族に迎えようと思ってる方、既に家族に迎え入れている方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。