ロカボ

【いきなりステーキ/吉祥寺】ガーリックライスをいきなりステーキで自作したら激旨だった!

みんな大好き、いきなりステーキ。実は少々敬遠してたのです。

その当時、まだ出来たばかりで話題のいきなりステーキ銀座店に、新しもの好きのdokikoは向かいました。リブロースだったか、サーロインだったかをいただいたんですが、筋が・・・。う~ん、いまいち。

それから時は過ぎ、世間をにぎわせている、いきなりステーキ。その喧騒を見て、こりゃ再度試してみにゃならんと、いきなりステーキ国立店に伺いました。

うかがった国立店では、何も見ずにヒレを注文。あら、やっぱりフィフティーズには柔らかいヒレが1番ね♫と、おいしく平らげているその目前にランチメニューを発見。

いきなりステーキ、ランチメニュー

CABワイルドステーキ    200g¥1,130 (税抜き) ライス、スープ、サラダ付き
   300g¥1,390 (税抜き) ライス、スープ、サラダ付き
   450g¥1,850 (税抜き) ライス、スープ、サラダ付き
ワイルドハンバーグ    300g¥1,110 (税抜き) ライス、スープ、サラダ付き
乱切りカットステーキ    200g¥1,100 (税抜き)
   300g¥1,650 (税抜き)

いいじゃな~い。

調べてみると、ワイルドステーキの評判が、なかなか宜しいようです。

おりしも、いきなりステーキ通算300店舗達成祝いで、お得なメールが届きました。8月6~8日に限りCABワイルドステーキ300g通常1,360円(税抜き)が、なんと特別価格の¥1,000円(税抜き)!ア~ンド、ランチであればライス、スープ、サラダ付き!!

という事で、早速、いきなりステーキ吉祥寺店にうかがいました。

いきなりステーキ吉祥寺店

オープンして直ぐに入店したのですが、すでにほとんどの席が埋まっていました。皆さん、良くご存じです。辛うじて空いていた、立ち席に陣取ります。

席でオーダーを済ませると、スープとサラダが運ばれてきました。

卓上の玉ねぎドレッシングをかけて、パクリ。美味しゅうございます。サラダを食べ終わる頃、ジュワーッと、勢いのいい音を立てつつ熱々の鉄板に乗せられたステーキがやってきました。

表面だけ焼かれ、中はほとんど生です。写真だと分かりませんが、モクモクと湯気が出てます。好みで自分で調整してねと、サービスの方が教えてくれました。

dokiko
dokiko
数軒行ったのですが、吉祥寺店が1番鉄板加熱が強いようでした。CABワイルドステーキを食べる時&ガーリックライスを作る時は、吉祥寺店がお勧めです。
dokiko
dokiko
その後、吉祥寺店に伺うと鉄板加熱が弱かったので、お店というよりシェフによるんですよね。

卓上調味料

ステーキソース

いきなりソース(甘口ステーキソース)

おろしニンニク

マスタード

わさび

醤油

タバスコ

ペッパードレッシング

オニオンドレッシング

バルサミコドレッシング。

 

お肉用には、いきなりホットステーキと、いきなりソース(甘口)が用意されています。

いきなりドレッシングと、ペッパードレッシングの間に見えているのが、いきなり(甘口)ソースです。

CABワイルドステーキ300g、実食!

まずは塩コショーで、いただきます。うん、おいしい。程よく油もあり、やわらかくてお肉にも味がある。次にマスタードを付けて、酸味のある味を楽しんだら、ホットステーキソースをジュワッと回しかけます。

しょうゆベースで、さっぱりとしています。お肉がたくさん食べれるような味付けですね。甘口ソースもおいしい。更に、この2つを混ぜると、もっとおいしい!

お肉自体は、あたりはずれがあるようで、筋が多い時と少ない時があるようです。ですが・・・、あきらめないで!(真矢ミキさん風)

いきなりステーキで激旨ガーリックライスを自作する

残しておいたご飯と、残りのお肉でガーリックライスを作るのです!

ポイントは2つ。

CABワイルドステーキの肉を細かく細かく切る

1つ目。筋張ったお肉は、とにかく、細かく細かく、執拗に細かくして下さい。やわらかいお肉は一口大で大丈夫。

そして、もう1つのポイント。

細かく切ったワイルドステーキの鉄板再加熱

鉄板再加熱をお願いして下さい。これで油っこい部分もカリカリ、少々の筋部分もかみ砕ける程度に火が通ります。

店内には「鉄板の再加熱、ご遠慮なくお申し付け下さい」とのシールが貼ってありますので、遠慮なくどうぞ。

再加熱をお願いして鉄板がかえってきたら、ジュージューいっている内に、好みでガーリックを加えて火を通し、この段階でご飯を投入しましょう。

何軒か行ってみた結果、お店によって鉄板の加熱度が全く違う事が判明。とってもジュージューに再加熱してくれるお店もありますし、全然ジュージュー言わないお店もあります。初めにステーキを持ってきてくれた時点で、モウモウと湯気が上がっているお店は再加熱も十分してくれる可能性が高いです。ですが、湯気が上がっていない場合は再加熱の時も弱いです。加熱度が弱いお店では、強目に加熱して下さいとお願いしましょう。その方が、カリカリに美味しく食べられると思います。

 

塩コショウ、もしくは好みのソースを足して混ぜます。

dokiko
dokiko
dokikoのお勧めはいきなりソースです。甘口のステーキソースを少し濃い目に入れます。

黄色いコーンが味でもアクセントを出してくれます。鉄板に残った肉汁をご飯が吸い取ってホンノリ茶色く染まったら出来上がり。

う、旨い、激旨!!

チョッとした雑味がありますが、それが又、癖になる。ステーキ自体より、こっちのが好きかも。

そしてもし、まだ噛み切れないお肉があったら・・・、あきらめてお皿の横にそっと置いときましょう。

dokiko
dokiko
この後、はまりまして何回か行ったんですが、やはり、当たりはずれがあるようです。筋張った部分が多い時、柔らかくて全く口に残らない時。賭けが嫌いな方は、ヒレを頼んで下さいね。
dokiko
dokiko
その又、その後、今度はヒレを頼んでガーリックライスを作ったのですが・・・、それほど美味しくない・・・。やはり、ある程度油のあるお肉の方が美味しいようです。コスパ的には、やはりランチのワイルドステーキかな。

スタミナ苑

格の進

SATOブリアン

あわせて読みたい
【阿佐ヶ谷】予約、超困難店SATOブリアン「昼ブリ」体験、アクセス&裏技人間の欲望とは果てしないもので、手に入らないと思えば思うほど欲しくなる。行きたいと思っても予約が取れなければ取れない店ほど行きたくなる。...

そりゃ、おいしいですよ。だけどね、それは私にとって本当に特別なハレの日用。

 

いきなりステーキ&ガーリックライス、おいしいです。ランチであれば、ライス付きで大中小が選べます。大食らいの男子高校生でも大ライスを選べばお腹いっぱいになると思います。

今回は中を頼みましたが、小でも良かったみたいです。なんせ、今回はステーキ300gですから、お腹はち切れそうになりました。女性は200gでライスを頼んで調度よいかもしれません。

dokiko
dokiko
dokikoのお勧めはワイルドステーキ300gに小ライス、そしていきなりステーキソースを少し多めに!コスパは落ちますが、この時の肉汁とライスの配分が1番美味しかった。いきなりステーキは肉よりも、このガーリックライスのが美味しい!
wakuo
wakuo
それって、ソースが美味しいんじゃないの?
dokiko
dokiko
・・・ん?

立ち食いという事で敬遠される方も多いと思います。ですが、お店によっては、座り席もあります。吉祥寺店は壁の一方が座り席になっていました。

ランチでいただくCABワイルドステーキは、ライス、スープ、サラダ付きで、コスパ抜群です。ハレではなく、ケの日(毎日の生活の中で)のステーキ。フィフティーズの皆様も、ぜひ1度は試してみてくださいね。

いきなりステーキ吉祥寺店詳細

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-8 けやきビル1F

0422-40-5262

吉祥寺駅公園口から徒歩2分

営業時間 11時~23時(ラストオーダーは22時です)

ランチライム平日11時~15時    11時から17時になりました。

※今後、変更の可能性もありますので、確認してからお出かけください。

お近くの店舗はこちらから

いきなりステーキ店舗検索

 

最近のステーキ屋さんのヒットはこちら。

あわせて読みたい
【一橋学園】いきなりステーキより、がっつりステーキ/ロカボにも最適!ライスは抜いてねいきなりステーキより、がっつりステーキがお勧めよ。そんな友人のお勧めで、やって来ました一橋学園駅徒歩3分のがっつりステーキ。 え、...
あわせて読みたい
【ステーキ屋松 三鷹店】サラダバー&スープバー付きで900円から!コスパ最強ロカボ(糖質制限)に最適松屋グループの新業態店、ステーキ屋松に行って来ました。すっごく美味しかったです!そりゃ、お値段出せば美味しいお肉はいくらでも食べられます...
ABOUT ME
dokiko
dokiko
おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。