ベトナム

【フェヴァ PHEVA ハノイ店】香り高いベトナム産高級チョコレートはコスパ抜群、激旨だった

Marouチョコレートについでやってきたのが、日本未上陸のPHEVA(フェバ)です。

シングルオリエントベトナム

弊社のチョコレートは南部ベトナムにあるベンチェーで栽培されたベトナム産カカオ豆で作られています。チョコレートで使われている、繊細な土地で生まれるトリニタイリオ種カカオ豆、砂糖、マダガスカル産バニラ、豊かな味わいするカカオバターは、私達がこだわりをもって選び抜いた、一切ブレンドされていない「シングル オリジン」です。このベトナム産カカオ豆に、フランスで培われたショコラティエの「ノウハウ」を融合し、手作りチョコレートが生まれました。 私達のカカオ豆に対する飽くなき熱意と濃厚な味わいのカカオバターは、驚く程フルーティで滑らか、そして繊細な味のチョコレートが生みだされました。 フェバチョコレートは忘れられないチョコレートの味を生みだしただけではありません。 非常に香り高いベトナム フーコック島産の黒胡椒、有名なの粗挽き胡麻とピーナッツのミックス、 一摘みの塩、伝統的な餅米などを使ったこれらのフレーバーは、あなたをベトナムグルメの旅に誘うことでしょう。

フェヴァホームページより

 

店内に入ると小さくて鮮やかな色取り取りのパッケージが並べられています。種類毎に色が分けられているようです。

種類があり過ぎて悩んだ時も大丈夫。テイスティング用として、紙包みされた一口チョコレートが説明書きと一緒に置かれています。

じっと見てると、スタッフの女の子が、これは?これは?と紙包みの封を開けては勧めてくれます。

dokiko
dokiko
ああ、そんなに食べたらいっぱい買わなきゃだからもういいよ~。

と言うくらい勧めてくれます。試食の分量と販売してる小さいチョコレート、同じ位の分量じゃない?という大盤振る舞い。

今回、dokikoがチョイスしたのは、この3種。全てブラックチョコレートです。何も入っていない物と、ブラックペッパー、カカオニブ。

1枚30,000VND(150円)。こちらも薄いですが、Marouよりもチョッとグラム数が多くて28g。

フェヴァは全部で18種類。それぞれの特徴が説明された日本語のミニパンフレットもあります。

下の写真はチョッとボケてしまってますので書き出してみますね。

13、ミルクチョコレートピスタチオ、W15、ホワイトチョコレートココナッツ、15、ホワイトチョコレート、W9、ホワイトチョコレートライスパフ、17、ホワイトチョコレートゴマとピーナッツ、18、ホワイトチョコレートピスタチオ

包装はMarouより簡素ですね。外箱の紙も薄いので少々ひしゃげてます。

まだMAROUも残っているのですが味見に1つ、カカオニブを開けてみました。すると

!う、旨~い!!

見た目はMAROUの方が1つずつ手包みしているので高級感はあります。ですがフェヴァの方が密閉率が高いので香りが強く感じられます。

dokiko
dokiko
裏側がアルミで完全に遮蔽されているので、作った時の香りがそのまま残っているんでしょうね。

食べたのがカカオニブの粒々配合だったせいかもしれませんが、香りはフェヴァの方が強く感じました。

開けた時も美しくカカオの柄が型押しされているので、開けた状態ではフェヴァの方が高級感があります。口に入れると芳醇な香りが広がり、噛みしめるとカカオニブの粒々がアクセントになり本当に美味しい。もっともっと買ってくれば良かった。

ブラックdokikoのひとり言

テイスティング用にパッケージされたものが山と用意されているという事は、既にその分も販売価格に組み込まれいるという事。購入する前に味を確かめてみて下さいね。

確かに美味しいけど高いなぁ、と食べるまでは思ってました。

パッケージ簡素にしていいから、もちっとお安くして欲しいが・・・、パッケージ代自体がお安いベトナム。簡素化してもそんなに変わらないんだろうな。

ただヨーロッパブランドのチョコレートに比べれば、まだまだお得感はあります。MAROUのチョコバーが50,000VND、フェヴァが30,000VNDですので、高いと思ってましたが、フェヴァの方が割安感もあります。

結果、フェヴァは、ベトナム土産の超お勧めの一品に間違いありませんでした。

PHEVA

フェーヴァアクセス

営業時間その他詳細は下記グーグルマップをクリックしてみて下さいね。

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dokiko
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。