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【バリ島ウブド】人気のホテル、テガルサリには出入口が3つあります。

バリ島ウブドの人気ホテル、テガルサリには出入口が、3つあります。まずは、空港からバリ島に着いてテガルサリに向かう時のメインエントランス。

テガルサリ、1つ目の出入口、メインエントランス

ハノマン通りから、細い路地に入ります。

テガルサリの表示がありますね。

真っすぐ行くと、こんな看板があります。グリーンフィールドバンガローは左。右に行くとテガルサリの駐車場です。

ちなみに、グリーンフィールドバンガローは、山田詠美さんが熱帯安楽椅子を書きあげた場所として有名です。と、書いていて調べてみたら、文庫本が出されたのは、もう30年も前の話でした。そんなに経つんだと改めてビックリ。

右に曲がるとテガルサリの駐車場があり、エントランスへと続きます。

これが1つ目の出入口、メインエントランス。

熱帯植物が生い茂る庭を通り、池の橋を渡り

レセプションへ向かいます。

階段を上ると、小さなレセプションがあります。到着した時は、こちらでウェルカムドリンクを飲みながら、受付をします。

テガルサリ、2つ目の小さい出入口

では、2つ目の出入口に向かいましょう。レセプションの左側には細い道が走っています。

以前はボコボコ、ドロドロ、草ぼうぼうでしたが、今ではキレイに整備されています。

この用水路と道の境目が、草ぼうぼうの状態では曖昧で、真っ暗な夜は尚更でした。何度落ちそうになったか分かりません。

dokiko
dokiko
実際、何人も足を踏み外し川に落ちていたようです。

今では外灯もつき懐中電灯も必要なくなりました。

道を抜けるとハノマン通り(ジャラン ハノマン)に出ます。

道を抜けた左側には、薬屋さんがあります。

通りから、テガルサリに帰る時は、この看板を目印にして下さいね。

薬屋さんの隣には、両替所があります。

最近dokikoは、いつもここで両替しています。

dokiko
dokiko
遠くまで行かずに済み、楽ちんになったなぁ。

さて、今度は来た道を帰りましょう。

途中、扉があります。帰りは開いていました。

実は、こちらはグリーンフィールド内の敷地です。ここら辺は凄く入り組んで飛び地のようになっています。

さて、再度エントランスに着きました。今度は、敷地内を抜けて、バックエントランスに向かいましょう。

テガルサリ、3つ目の出入口、バックエントランス

レセプションの向かいには敷地内へと続く道があり、ブーゲンビリヤが咲き乱れています。

夜、チェックインすると、この彫像が不気味に見えるんですよね。昼間は大丈夫。

更に奥に進みます。ここでチョッと寄り道。左に曲がりましょう。

左に曲がって、橋を渡ると

ス―ペリア宿泊棟

ス―ペリアの宿泊棟があります。1番お手頃な値段で、350,000rp+10%Tax(2019年現在3,000円)。朝食は別料金になりますが、ウブド内はフリーシャトルが付いていますので、コスパは1番いいかもです。

2階建ての棟で、6部屋。ツインベッド、ダブルベッドがあります。

こちらのお部屋の前景には、まだライスフィールド広がってますね。

では、先ほどの橋を渡って元来た道に戻りましょう。

門をくぐって

真っすぐ歩きます。

夜にこの道を歩くと白壁にライトが当たり明るく光っている場所があります。

チチャやトッケー

その白い光に集まる虫をねらって、チチャ(ヤモリ)やトッケー(オオヤモリ)が集まってきます。蚊を食べるので、益虫と一緒で大事にされていますが、間違っても手を出してはいけませんよ。トッケーは特に、指を食いちぎる程あごの力が強いそうです。

チチャは、チャッチャッチャ、トッケーはトッケーと鳴きます。トッケーが7回鳴くのを聞くとハッピーになれるとも。

dokiko
dokiko
dokikoは、6回、そして7回を通り越して8回以上鳴いているのを聞いた事があります。
wakuo
wakuo
ハッピーが通り越していったんだね。
dokiko
dokiko
ああ・・・。。。

夜、白い壁の前を通ったら見上げてみて下さいね。

道の途中で見える景色。ずい分建物が建ちました。遠くにアヒル達がせっせと仕事をしているのが見えます。

№18ウッデンルーム

これは古くからある№18ウッデンルーム入口です。この部屋には大きなトッケーが住んでいると聞いた事がありますが、リノベーションされたらどうなるのでしょう。

プール

ホテル棟の屋上プールが出来るまでは、テガルサリ唯一のプールでした。

ここでwakuoが撮った写真にオーブが写っていたんですよね。

dokiko
dokiko

以前の写真を整理していたら出て来ました。

この時はライスフィールドでwakuoが撮った写真にも何枚か映っていました。

レンズに埃が写った、光の加減だとも言われていますが、どうなんでしょうね。

今では夜でも全く写らなくなりました。

プールの横にあるマッサージ小屋。

値段も手ごろなんですが、蚊が怖くて未だ受けた事はありません。

ホテル棟

このホテル棟が出来る前は、モンキーフォレスト通り(ジャランモンキーフォレスト)に、道はつながっていませんでした。

壁の模様がモダンです。

又、チョッと寄り道をしてみましょう。

異常にゆっくりなエレベーターで3階まで上がります。

3階に着いたら階段を上ると

屋上プール

屋上のプールに出ます。テガルサリ宿泊者は無料で利用出来ますよ。電話もありますので、飲み物も食べ物も注文出来ます。

プールの他にホールがあり

ヨガなどが出来るようになっています。

以前、3階から4階に行けないよう立て看板が立てられていた事があり、こちらにベッドを入れて宿泊している方がいました。今でも貸してくれるのかしら。全面ガラス窓は落ち着きませんけどね。

屋上からウブドの街を眺めつつ泳ぐのも気持ちいいですよ。風が強い日はチョッと寒いです。プールタオルは置いていないので、フロントから持って来るか、電話でお願いしましょう。

さて、階下に降りてバックエントランスに向かいましょう。

ホテル棟の横を真っすぐ行くと、バックエントランスに出ます。左に行くと、今ではキャベツ畑が前景となったニュースーパーデラックスルームが3棟建っています。

バックエントランス

今回、Locavoreの予約でお世話になった有能な女性スタッフがいるバックエントランスです。今来た道を辿ると、下の写真、右側に出て来る事が出来ます。

以上、テガルサリの敷地内と、3つの出入口をご紹介しました。

西洋式のホテルに慣れた方だと迷子になる可能性大です。昨年2018年にテガルサリに泊った友人は途中ではぐれてしまいレセプションまで行き、部屋まで送ってもらっていました。

ルーム№を覚えておらず、迷子になったら、あちらこちらにレセプションへの表示が出ていますので、それに従って歩きましょう。

グッドラック!

ABOUT ME
dokiko
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。