バンコク

【神秘的なオッドアイキャット】バンコクのアニマルカフェでは、幸せの使者に会えますよ

アニマルカフェという名前ではありますが、所属動物数ナンバー1は、やはり猫。部屋に入ると、自由に部屋中を歩き回っていました。

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猫用おやつの前から動かないコ(笑)

 

下の左のコは、マンチカン。座っているかと思ったら立ってました。

dokiko
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カワイイ!

右のコは、目の前でチャウチュールを貰ってるのを見て順番待ちしてるコ。ここのコ達はみんなお行儀が良くて、喧嘩になりません。

 

この下を出しっぱなしのニャンコも可愛いですが、その後ろにいるコは、ちょうどお年頃らしくニャンニャン、あちらこちらのすりすりしていました。この子が一番触らせてくれたかな。

たっくさんいる猫の中でも、この真っ白なコはクールで、なかなか触らせてくれません。近付いて来るんで手を伸ばすんですが、そっと身体をかわします。真ん丸で真っ白で、とっても可愛いんですが、なんか不思議な感じがしてたんですよね。

よ~く見ると・・・

オッドアイだぁ(左右の眼の色が違う)!

オッドアイ

オッドアイ(英: Odd-eye)は、猫の目に見られる左右の虹彩色が異なるという状態、すなわち虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。

オッドアイを有する猫は、どのような毛色の個体にも存在するものの、白猫に特に多く、いわゆる純血種では、ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルという3品種に現われやすい。ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる。

その色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色、黄色、茶色、緑色のどれかであることが通常である。一方が黄色で、他方が黄味の無い淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきた。

オッドアイを有する猫は、薄い色、すなわち青色の眼の側の聴覚に障害を持つことがある。これは青色の眼の側の聴覚だけに起こるのが普通で、青色でない眼の側の聴覚は正常であることが普通である。その発生率については、おおよそ3割から4割ほどであるとする研究がある。

ウィキペディアより

なるほど、道理で他の猫より仲良くなりにくかった訳だ。もしかしたら片耳聞こえていなかったのかもしれないね。そりゃ、神経質にもなるわな。

それでも、どうしてもお近付きになりたくて、天下の宝刀チャウチュールを利用(笑)

万国共通、猫にはマタタビ or チャウチュールさえあればイチコロです。それまでの冷たい態度と打って変わって、どうです、この表情。無我夢中です。

それまで、全く触らせてくれなかったんですが、この後やっと頭を撫でさせてくれました。

帰って来てから調べてみて知ったんですが、白い毛で、ブルーの目を持ったオッドアイは染色体異常があるようです。寿命も短いコが多いと知り、チョッと切なくなりました。幸い、このアニマルカフェのスタッフは皆さん動物好きで、本当にそれぞれのコを可愛がっています。せめて願わくば、少しでも幸せな時間を長く過ごして欲しいです。

dokiko
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又、チャウチュールをあげに行きたいな。
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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。