ベトナム

【バンコク】美味しいカオソイを探す旅①ユニオンモールフードコート

今回の旅の目的の1つがカオソイです。

日本のお店で食べて、何てジャンクで美味しいんだと思ったのも束の間、そのお店では作られなくなってしまいました。その後、お店自体が無くなり、他の何軒かのタイ料理店で食すものの、あれ以上のカオソイと出会う事は無く、今回のバンコク行きでは、本場で味を試そうと凄く楽しみにしていました。

カオソーイ(ラーオ語: ເຂົ້າສອຍ, タイ語: ข้าวซอย)は、チェンマイをはじめとするタイ北部と、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部で広く食べられている麺料理である。初めミャンマーからラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がった。

カオソーイには二つのタイプがあり、ラオスではスープに幅広のライスヌードルを入れ、トゥアナオ (ถั่วเน่า) と呼ばれる大豆から作られる”タイの納豆”と言われる大豆の発酵食と豚挽肉、唐辛子、ニンニク、トマト、エシャロットを混ぜ合わせて炒めたものと、ケップムー (แคบหมู) と呼ばれる揚げた豚皮、豆苗、ワケギのみじん切り、コリアンダーのみじん切りをトッピングする。ラオス風のカオソーイはタイのチェンマイではカオソーイ・メーサーイ、チエンラーイではカオソーイ・ナームナー(ข้าวซอยน้ำหน้า)またはクイティアオ・ナームナーと呼ばれる。

タイ風のカオソーイは、ココナッツミルクを加えたカレースープに揚げた卵麺を入れ、ナムプリックパオ (น้ำพริกเผา) と呼ばれる唐辛子と干しエビなどのペーストと、酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライム汁、肉がトッピングされる。カレーソースはゲーン・マッサマンに似ていてそれよりも薄いが、マッサマンを使用するレシピもある。北部ラオス人は特別な方法でこの料理を作るが、ラオスのレストランでは様々なバリエーションが見られる。タイでは屋台料理として一般的だが、海外のタイ料理レストランではあまり見られない。

タイのカオソーイは中国系イスラム教徒(雲南省の回族)の食文化の影響を受けているため、伝統的にこの料理は豚肉よりも牛肉や鶏肉とともに提供される。

ウィキペディアより

改めて調べてみると、屋台料理なのね~。ジャンクに感じた理由が分かりました。でも本当に美味しいんだよね。

ホテルのチェックイン時間には、まだ時間がありましたので、近くのユニオンモールに向かい、カオソイを探してみました。

ユニオンモール フードコート内カオソイ

地下にフードコートがあるとの情報を得ていたので向かいます。ストリートフード、ありそうじゃない。

この周りにフードコートが並んでいます。

お、ありました!

こちらでオーダーします。カオソーイガイ(チキン カオソイ)は50バーツ(175円)ですね。

お願いしま~す。

カオソイが出来たら、自分でトッピングを選びます。もやし、紫玉ねぎ、ライム、キャベツ、・・キャベツ?!

あんまり、キャベツが入ったカオソイって見た事ありませんが、トッピングしてみました。

透明の器に入れられたカオソイは汁無しに見えますが、ココナッツカレー味のつゆが下に隠れてます。早速いただきましょう。バンコク初のカオソイです。

ひと口目、美味しい!でも、ふた口み口食べてるうちに・・・塩分の濃さと、ココナッツミルクの甘さに・・・。飽きてくるんですよね。もうちょっと、塩分もココナッツミルクもサラッとした方が好みかなぁ。

スープを最後まで飲み干せなかったんだけど、残ったスープにご飯入れても美味しく頂けそう。味はいいんだよね。

バンコク、初カオソイはまぁまぁのお味でした。

ユニオンモール アクセス

フードコートは地下1階にあります。キャッシュが使えるお店と、フードコート専用のカードを購入しなければいけないお店がありますので、お気を付け下さい。

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おいしいものが大好きな東京在住フィフティーズ。バブル前夜に社会人になったワタクシdokiko。華やかな時代から、泡がはじけて、ずいぶんたった現在も、どこか能天気が抜けません。ただし、気付いた事もあります。毎日がハレの日では、身が持たん!金銭的にも肉体的にも!!最近では、金額的なコスパだけではなく、時間や精神的な余裕も加味したコストパフォーマンスを追求する日々。東京を中心に国内、海外を徘徊しているこのブログですが、宜しければお付き合い下さいませ。